基本ポイント

 

交通法規(Highway Code)を読んで英国の交通ルールに親しむ

 

地元のドライビングインストラクターから英国での運転で重要な留意点を盛り込んだ実習レッスンを受けて自信をつける。

 

ゆとりのある走りを心がける

 

気分が乗らない場合はハンドルを握らない勇気を持つ

 

自損

 

運転中の車の感覚を身に付ける(車の幅、長さ、アクセルの反応具合など)

 

ゆとりを持って慌てずにドライブ操作、車庫入れ(駐車)をする

 

よそ見禁物 (携帯電話を手に持って使用すると交通違反)

 

霧、雪、雨、夜間の走行は特に慎重に

 

長距離走行は道路マップを十分確かめ事前に主要ルートのメモを用意する

 

路上では十分な車間距離を保つ

 

他車による接触事故

 

ブレーキはポンピング方式で早めに停止の意志を後続車に警告する

 

ウィンカーは早めに操作。(特に、ラウンドアバウトで注意)

 

車の間から飛び出す通行人を含め路上に駐車中の車の状況に注意を払う。

 

未確認車による接触事故

 

駐車時、車間(前後左右)のゆとりを確認し,出易い位置を考え駐車する。

 

横に駐車した車との運転席ドア開放時の幅に注意。

 

盗難といたずら

 

車用の防犯装置が効果的(アラームは自宅駐車中でも必ずセットする)

 

ロックされた車内には一切所持品を置かない。

 

物陰、死角になる位置には駐車しない。

 

カーステレオは取り外し可能式にし、駐車中は取り外し、車内に放置しない。